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「先生に適性考査を…」について 「小さい小さい花で傍らの緋メダカがとても大きく見えますね。」 =多分38ミリレンズで花から1mメダカから30cm離れて撮られたのでしょう。隅に映るほど放射状に引き伸ばされます。 「カメラが安物なのと腕が未熟で焦点が惚けていますが」 =自動だとカメラが勝手に「全体の平均を灰色の明るさを目指すので」もっと暗い部分を明るくするがゆえ、白い花はわずかな暗い部分を明るくされ、真っ白になりました。これを防止するには、@手動で全体を暗く写します。すると白い花であっても、陰の部分の暗い色がそのまま撮影保存されます。A花に直射日光を当てないよう、白いビニール傘を差しかけます。こうすると過剰な光が無くなり、微妙な色素が撮影保存されます。 焦点は合っています。 この写真は「めだかと花」「我が家のオアシス」というタイトル、テーマなら良い作品です。花を図鑑的に大写しされるなら、花に最大限近づき@Aで取りましょう。 「文科省はデータの破壊の終了迄時間稼ぎをした上で調査に乗り出す予定でありましょう。」 =名文です。目から鱗の落ちる思いがしました。 全国民が比較的穏やかなのは、わが国にハビコル裏の不正の体験者が多いからと思います。苦い思いで、ぼーと考えて、結論は出ません。 私の不正体験を申しますと @祖父の兄が元町長で、私の依頼を聞き入れ、愛知県美浜町役場職員の採用試験に、口利きをしてくれた。「もう空きが無い」との返事 だったので、高校を通じて知多信用金庫にこれまた無理に押し込んでもらった。ところが「空きが無いのが、空きが出来た」と、祖父の兄から連絡を貰った。結局は知多信金を選んだ。「取り消すと、高校のイメージが悪くなり、後輩に迷惑がかかる」との先生の言葉に従った。 A退職警察官を助手席に乗せて運転中、スピード違反で、青切符を切られたが、もみ消してくれた。 そういうことが、人に多かれ少なかれあり、また優しい恩師の思い出があって国民が、言行出来ない。 其れを絶好の機会とばかり役人がせっせと全国ぐるみで「情実採用」の証拠隠滅を図っている。 ところで皇族は「学習院大学」に無試験で入学、日暮れ腹減りで、授業さえ受ければ、それで済み、授業料等は税金ではらう。生活費も。こういう無用の長物の天皇制が、日本のグータラ役人の心の汚染の源、癌と思います。 今後もおいそがしい毎日をお体、またお目を大切に。次回の御労作を楽しみにしています。 |
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